スポーツニュース  2008年12月17日 02:24

■バスケット 全日本大学 国士舘大に敗れ7位 4点差詰められず逆転負け

 バスケットボールの全日本大学選手権が11月29日から12月7日まで東京・代々木第二体育館などで行われ、本学は7位に終わった。

 準々決勝の相手は、今年のリーグ戦から2部に昇格した関東11位の国士舘大。第2Q中盤に篠山竜青(文理2=福井・北陸高)や熊沢恭平(同=岐阜・美濃加茂高)らがカットインを仕掛けたが、リードを広げられないまま39-36で前半を折り返した。
 第3Q開始6分には52-45と点差を広げたが、終盤でエースの種市幸祐(商3=静岡・飛龍高)が3Pシュートを決めた直後に負傷し退場。得点源を失った本学は、再び3点差に詰め寄られて第3Qを終えた。第4Qは上江田勇樹(文理3=沖縄・興南高)の外角シュートで一時は点差を広げたが、開始9分、国士舘大のエース立花大介(4)のカットインなどで逆転され75-79で惜敗した。


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