校友・付属校ニュース  2008年12月17日 01:58

■付属鶴ケ丘高 U-18女子アイスホッケー 大橋が日本代表入り

 付属鶴ケ丘高2年生の大橋麻実が女子アイスホッケーU-18(18歳以下)日本代表に選出された。日本女子U-18はアイスホッケー世界選手権に今回初めて参加する。

 大橋は東京のクラブチーム西武プリンセスラビッツに所属し、リーグ戦など多数の試合にレギュラーとして出場。今回の選出まで日本代表のユースチームでの大会出場経験はなく、3月に行われた全日本女子選手権で優勝に貢献した活躍が高く評価され、代表に選ばれた。
 飯塚祐司監督は「大橋はスピードのあるプレーが持ち味。恐れずゴールに向かっていく気持ちの強い選手」と語る。クラブチームの練習のほか、同校の男子アイスホッケー部と合同練習をし、人一倍の努力を重ねてきた。
 12月23日から2009年1月7日までフランスで行われる2009U-18女子世界選手権に出場する予定。

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