校友・付属校ニュース  2008年12月17日 01:48

■校友大会1000人集う 田中会長「6月に会館着工」

 全国校友大会が11月21日、東京都文京区の東京ドームホテルで開かれた。酒井健夫総長、田中英壽理事長・校友会会長のほか本学出身の国会議員や北京五輪のメダリストらが出席し、昨年より約150人多い約1000人が集まった。今回は9月に就任した酒井総長、田中理事長の祝賀も兼ねて行われた。

 田中校友会会長は「本学が創立100年を超えた今こそ校友会館を造り、校友をまとめる必要がある。校友会館は2009年6月にも着工できる予定だ。不景気といわれるが、日大出身の社長は全国に3万人いる。就職活動にも大きな力となるはず」と話した。
 酒井総長は「“私学の雄”であるだけでなく、世界で通用する大学を理想とすべきだ。教学と財政を強化し、一番の大学を目指す」と述べた。
 この後、北京五輪競泳男子四百メートルメドレーリレーで銅メダルを獲得した佐藤久佳(文理4=東京・付属豊山高)や、シンクロナイズドスイミングのデュエットで銅メダルの鈴木絵美子(2007年経済卒=東京シンクロクラブ、ミキハウス)、原田早穂(06年文理卒=同)組に校友会から記念品が贈られた。


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