学術ニュース  2008年12月17日 01:40

■理工 学術講演会を開催 ポスター部門優秀賞に37人

 理工学部の第52回学術講演会が11月29日、同学部の駿河台校舎1号館で開かれ、16部会の口頭部門とポスター部門で研究成果が発表された。論文応募は昨年に比べ40件多い782件となり、来場者は2000人を超えた。ポスター部門では、37人が優秀発表賞に選ばれた。

 また特別セッションで、本学OGで新潟大学の教員を務める興治文子さん(1998年理工卒)が「点から線へ、つなげよう、キャリアの芽」と題して講演をした。興治さんは「今するべきことをこなせば必ず未来が開ける」と自らの経験を交えて述べた。
 見学に訪れた滝戸俊夫理工学部長は「学生に研究内容を尋ねるとしっかりとした答えが返ってくるので、一生懸命やっているのが分かった。この経験は、社会人になっても生きるだろう」と話した。

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