学術ニュース  2008年12月17日 01:30

■生物資源科 5ブースで研究成果発表 市共催で産学交流

  神奈川県藤沢市などが共催する「湘南発! 産学交流テクニカルフォーラム」が12月5、6の両日に藤沢産業センターで開催された。生物資源科学部のほか、慶応大など神奈川県の4大学が参加した。同フォーラムは今年で7回目。

 初日は地元企業の技術者を対象に各大学が研究成果を発表。本学は5ブースを設けた。同学部の2日目は一般市民も対象に成果を発表した。宮原晃義教授(畜産食品物理学)の研究室は、生活習慣病の予防効果があるメカブやワサビなどを含んだ「高機能ソーセージ」を販売した。

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