総合ニュース  2008年12月06日 14:24

■「前に出る攻めの相撲を」 大翔湖に化粧まわし

 大相撲秋場所で十両に昇進した大翔湖(だいしょううみ)関(本名・森友樹、2007年経済卒=追手風部屋)に10月31日、日本大学会館で酒井健夫総長から化粧まわしが贈呈された。まわしは、今年9月に山本山関(本名・山本龍一、03年同卒=尾上部屋)に贈呈されたものと同じタイプ。白地に金色の刺しゅうが施され、前垂れの部分には校章が縫い取られている。
 

 酒井総長は「日ごろの努力が花開いた証拠だ。大学時代のエネルギーをさらに結集して頑張ってほしい」と激励した。大翔湖関は「化粧まわしをいただけて大変光栄に思っている。これからは前に出る相撲で積極的に攻めていきたい」と抱負を語った。
 大翔湖関は、鳥取城北高校出身。本学在学中は1年生からレギュラーとして活躍し、全日本学生選手権3連覇に貢献。4年生のときには学生横綱に輝いた。07年に追手風部屋に入門。秋場所で4勝3敗と勝ち越し十両昇進を決めた。

相撲.JPG

化粧まわしを受け取る大翔湖関(左)

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