スポーツニュース  2008年10月29日 22:02

■バドミントン全日本学生  個人戦ダブルス3連覇逃す 早川、大嶋組が準V 

 バドミントンの全日本学生選手権(インカレ)が10月3日から9日まで、金沢市のいしかわ総合スポーツセンターなどで行われ、個人戦ダブルスの早川賢一(法4=滋賀・比叡山高)、大嶋一彰(同3=埼玉栄高)組は準優勝となり、大会3連覇を逃した。個人戦シングルスは早川が3位。昨年2位だった団体戦は3回戦で敗退した。

 早川、大嶋組は決勝で、早大の上田拓馬(2)、嘉村健士(1)組に0―2でストレート負けした。早川は1セットも落とすことなく勝ち上がった個人戦シングルスの準決勝で、日体大の山田和司(4)に0―2で敗れた。
 団体戦は、3回戦の法大戦で第1、第2シングルスを落とした。第1ダブルスは2―1で勝利したが、第2ダブルスで野口勝利(法1=埼玉栄高)、山崎裕太(同)組が敗れ1―3で3回戦敗退が決まった。

重圧からの解放
 ○…個人戦ダブルス決勝。第1セットを落とした後の2セット目は、20対20のジュースにもつれ込んだ。あと2点取ればもう1セットできる。チームの誰もが勝利を祈った。しかし、早川の拾ったシャトルはネットを越えることなく床に落ちた。3連覇の夢が消えた瞬間、早川はラケットを頭上に振り上げ落胆の表情でコートを離れた。
(続きは本誌11月号へ)
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果敢に攻める早川(前)、大嶋

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