スポーツニュース  2008年10月29日 20:53

■フェンシング関東学生 女子サーブル団体5年ぶりV 鈴木、唐沢が個人で初優勝 

 フェンシングの関東学生選手権が9月29日から10月3日まで、東京・駒沢体育館で行われ、女子サーブル団体が5年ぶり2度目の優勝に輝いた。このほか男子エペ個人の鈴木誠史(法1=宮城・東北学院高)、女子サーブル個人の唐沢千夏(文理3=長野・赤穂高)がそれぞれ優勝した。

 女子サーブル団体は決勝で専大と対戦。本学は3番手の唐沢が8点を奪う活躍で逆転し、45―32で勝利した。
 男子エペ個人の鈴木は、決勝で昆直樹(法4=埼玉栄高)に15―12で競り勝った。唐沢は女子サーブル個人の決勝で荻根沢千鶴(文理4=同)と対戦し、15―13で初優勝した。

トラックバック・著作権・リンクについて
トラックバックURL

この記事のトラックバックURL:

このサイト内における全ての文章・画像・図表等の著作権は日本大学新聞社に帰属します
Copyright (C) NIHON UNIV. PRESS All Rights Reserved.