サークルニュース  2008年10月28日 22:50

■キックボクシング新人戦 最優秀新人賞に越川 松本は迫熱した試合を展開

 キックボクシングの第22回新人戦が9月28日、横浜市の国学院大学たまプラーザキャンパスで行われ、67・5km契約で越川龍(理工・物質応用化1)が最優秀新人賞を、フェザー級の松本健(文理・体育1)が最も盛り上がった試合に贈られるベストバウト賞を受賞した。

 越川は東海大の及川大夢(1)と対戦し、1回12秒にKO勝ちした。2発のパンチとハイキックによるKOで、実力の差を見せた。
 東洋大の飯岡直紀(2)と対戦した松本は、試合開始直後から果敢に攻めたが、相手のひざげりなどでペースを崩された。2、3回には、首相撲で攻める飯岡にパンチやひざげりなどで応酬したが、0-3の判定負けだった。
 主将の中浜優(文理・独文4)は「努力の成果が結果に出た。勝った選手も負けた選手も、今回の結果を練習に生かしてほしい」と話した。

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