総合ニュース  2008年10月28日 22:20

■芸術 教職員展「間と軸」 銅版画など多彩な技法披露

 江戸時代の庄屋屋敷だった古民家に、芸術学部美術学科の教員らの作品を展示する教職員展「間と軸」が10月2日から19日まで、埼玉県所沢市の柳瀬荘で開催された。

 有地好登教授(版画)ら11人がコラージュや銅版画など多彩な技法を生かした作品15点を出展した。同展は「柳瀬荘アート・教育プロジェクト」の一環で、重要文化財を含む柳瀬荘の古家屋群を舞台に、作品展やワークショップを開催し、地元住民らに芸術と親しんでもらう趣旨。
 10月5日は小学生を対象に竹細工ワークショップを開催したほか、11月6日から22日までは美術学科の教員らの作品展、9日には演劇、映画、文芸学科のコラボ企画である舞劇「竹取物語」を上演する。

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