総合ニュース 2008年10月28日 22:17
■工 割りばし廃止 「ロハス」目指した活動
工学部は10月から、学生食堂の割りばしをプラスチック製のはしに変更した。
同食堂では年間約35万膳の割りばしが使用されていたが、資源保全のために洗って再使用できるプラスチック製の「ECOばし」に切り替えた。これに伴い、同学部購買部では10月からマイはしの販売を始めた。また、昨年からオープンキャンパスに訪れた高校生に同学部のロゴマーク付きのプラスチック製はし「LOHASi(ロハシ)」を配布するなど、内外にエコ活動を呼び掛けている。
同学部では資源の節約をするだけでなく、環境と共存しながら健康的で無理のないライフスタイルを追及する「ロハス」の普及に積極的に取り組んでおり、雨水を利用した冷房やソーラーパネル、風車を利用した電力供給を行うなど、学内施設のエネルギーの一部を賄っている。
ECOばしで食事する学生
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