総合ニュース  2008年10月28日 22:01

■法学部で法律討論会 外山さんらが優勝 10組が熱心な討論する

 法学部の学生が立論者と質問者の討論を通じて法的思考力を競う法律討論会が10月11日、同学部3号館350講堂で行われた。3人一組、計10組が出場し、外山晴隆さん(法律4)、志賀彩果さん同)、堤渚紗さん(同)のグループが優勝した。

 同学部法学会と本学法曹会が主催。同学部校友会が後援。同学部出身法曹が審査員、係員となり毎年開催されている。今年で31回目。
 出題者はさいたま地家裁の浦木厚利裁判官(1976年法卒)。最高裁の傷害致死事件の判例を基に、正当防衛、過剰防衛の成否を問う問題が出題され、同学部関係者が多数見守る中、熱心な討論が行われた。

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