校友・付属校ニュース  2008年10月25日 16:47

■長野日大高 創立50周年 全校生徒が巨大な「夢」描く

長野日大高、宮崎日大高、付属山形高が相次いで創立記念行事を行った。

 10月4日には、酒井健夫総長らが出席して長野日大高の創立50周年記念式典・祝賀会が同校体育館で開かれた。
 半世紀の間に物故した関係者の追悼法要後、来賓らの祝辞が披露され、卒業生代表3人が将来の夢などを話した。
 同校の山崎隆晴理事長は「50周年を迎えたが、これからが大事。さらに精進しなければならない」とあいさつ。また50周年に際し、7月の文化祭では、全校生徒約1200人が、約10センチ四方の紙片に自分の夢を書き、それを縦2・4メートル、横3・6メートルのボードに張り付けて巨大な「夢」の文字を描き上げた。
 これより先、4月25日に創立45周年を迎えた宮崎日大高は同月24日に記念式典を開催。10月11日には、NHKアナウンサー畠山智之さん(1981年農獣医学部<現・生物資源科学部>卒)を招き、講演会を催した。
 また4月1日に創設50周年を迎えた付属山形高は、同20周年の中学校とともに、11月12日に山形出身の落語家三遊亭小遊三さんを招き、芸術鑑賞会を予定している。

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