サークルニュース  2008年10月03日 21:01

■スカッシュ関東学生 但野が3位に入賞 粘り強いプレーでミス誘う

 スカッシュの第31回関東学生選手権が8月11日から16日まで、千葉県安房郡のサンセットブリーズ保田などで開催され、法学部スカッシュラケットクラブ(石井大翔主将=政治経済3)の但野公平(管理行政4)が男子の部で3位に入った。

 同選手権は男女共に1ゲーム9点制。予選は3ゲームマッチ、準々決勝から5ゲームマッチで行われた。
 第3シードの但野は大会3日目から出場。準々決勝まで接戦を制し勝ち上がったが、準決勝では昨年の全日本学生選手権2位の河野文平(専大3)に0|3のストレート負けを喫した。3位決定戦では庭田耕平(立教大4)と対戦。1ゲーム目から粘り強いプレーで相手のミスを誘い、得点を重ねた。試合は終始但野のペースで進み、9-4、9-0、9-2と3ゲームを連取し圧勝した。
 但野の話 練習の成果を発揮できた。冬の全日本学生選手権が最後の大会になるので結果を残せるよう頑張りたい。

トラックバック・著作権・リンクについて
トラックバックURL

この記事のトラックバックURL:

このサイト内における全ての文章・画像・図表等の著作権は日本大学新聞社に帰属します
Copyright (C) NIHON UNIV. PRESS All Rights Reserved.