総合ニュース  2008年10月03日 20:03

■2学部で新学部長 理工滝戸教授、生物資源科徳山教授 

 【理工学部】越智光昭学部長の任期満了に伴う学部長選挙を7月10日に行い、滝戸俊夫教授(有機合成化学)が選ばれ、9月5日の理事会で承認された。任期は2008年10月1日から3年間。

 7月9日に行われた候補者選挙で、滝戸教授のほか越智教授(流体工学)、関根好文教授(電子回路)の3人が候補者に選ばれた。
 10日に行われた学部長選挙では、滝戸教授が77票、越智教授が64票、関根教授が14票で、過半数を獲得した候補者がいなかったため、得票数上位の滝戸教授と越智教授で再選挙を行った。その結果、滝戸教授が88票、越智教授が65票を獲得したため、滝戸教授が当選した。
 【略歴】1947年9月13日、埼玉県生まれ。61歳。70年理工学部卒業。75年大学院理工学研究科博士課程修了。99年理工学部教授。2004年学部次長。
 【生物資源科学部】新学部長に徳山龍明教授(基礎微生物学)が選ばれ、9月5日の理事会で承認された。任期は2008年8月24日から3年間。酒井健夫前学部長の任期が8月23日をもって満了したことによるもの。
 7月9日の候補者選挙で徳山教授が有効投票285票のうち210票を獲得、当選した。
 【略歴】1941年2月5日、東京都生まれ。67歳。63年農獣医学部(現生物資源科学部)農芸化学科卒業。90年同学部教授。2005年学部次長。

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