スポーツニュース 2008年10月03日 19:59
■相撲 連覇24で途絶える 日体大に惜敗の2位
相撲の第57回東日本学生リーグ戦が9月6、7の両日に東京都千代田区の靖国神社境内相撲場で行われ、本学は6勝1敗で2位に終わり連覇は24でストップした。
全勝した選手に贈られる敢闘賞には高山和典主将(経済4=埼玉栄高)と山口雅弘(文理1=鳥取城北高)が選ばれた。
6戦全勝で迎えた日体大との最終戦は七陣の冨田元輝(経済3=和歌山商高)が相手を寄り倒し、王手をかけたが、副将、佐久間貴之(同2=埼玉栄高)が敗れた。決着は昨年と同じく大将戦にもつれこんだが、大将のオチルプルブ・ラダナバザラー(生物資源科3=鳥取城北高)は、立ち合いからまわしを取られ寄り倒しで敗れた。
高山主将の話 負けたのは主将の責任。全国学生選手権では日体大にリベンジして優勝したい。
佐久間(奥)ははたき込みで敗れた
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