スポーツニュース  2008年10月03日 19:50

■準硬式野球 4年ぶりベスト4 準決勝で中大に逆転負け

 準硬式野球の第60回全日本学生選手権が8月29日から9月3日まで高松市のサーパススタジアムなどで行われ、本学は4年ぶりにベスト4に入った。

 準決勝の中大戦では二回、大原新平(経済2=東京・日大三高)の三塁打の後、佐藤拓也(商3=栃木・小山高)のスクイズで先制した。しかし七回に先発の小田和範(経済4=同)が押し出し死球で同点とされ、延長十五回にサヨナラ負けを喫した。
 西佳祐主将(生物資源科4=東京・日大三高)は「宿敵の中大戦ということで意識してしまった。ベスト4はうれしいような悔しいような複雑な気分。力は発揮できた。負けたのは運が悪かった」と話した。

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