総合ニュース  2008年10月02日 20:19

■文理 新3号館の落成祝う祝賀会 総長ら170人が出席

 文理学部の新3号館の落成を祝う祝賀会などが9月18日、挙行された。祝賀会には酒井健夫総長、田中英壽理事長、島方洸一学部長ら関係者約170人が出席。同館は後期授業が始まる26日から使用する。

 新3号館は2006年10月24日に着工。地上5階、地下1階の鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)で、延べ床面積は約1万2500平方メートル。1階にはカフェテリア、軽食コーナー、売店、エントランスホールなどがある。2階以上の階には大小39の教室があり、約4500人を収容できる。エレベーターのほか、1階から5階までエスカレーターも設置した。
 同館のコンセプトは「文理融合によるボーダーレスな学習環境」。1階には文系、理系を問わずさまざまな学科の学生が語り合えるコミュニティースペースを設け、エントランスホールには無線LANシステムを導入。窓を多くし自然光を多く取り入れた。
 新3号館は、老朽化した旧2、3号館を取り壊した跡地の一部に建設された。残った跡地は学生の憩いの場所とする予定。

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