学術ニュース  2008年10月02日 16:35

■芸術 ネモト講師が出展 銀座老舗店のデザート描く

芸術学部のネモト円筆講師のイラスト「銀座千疋屋のフルーツサンド」が8月25日から9月12日まで、銀座をテーマにした競作展「GINZA・銀座・ギンザ」で展示された。
 

同競作展は東京イラストレーターズソサエティー(TIS)の主催で行われた。
 ネモト講師の作品は、銀座の老舗果物店として知られる千疋屋の名物フルーツサンドの断面を黒い背景の上に描いたもので、あでやかな銀座のイメージを抽象的に表現した。
 ネモト講師は「フルーツサンドの中に敷き詰められた果物の色合いがきらきらと輝いていて目を引かれた」と話した。
 この競作展では作品をその場で購入できる。値段はどれでも3万5千円。ネモト講師は「作品の価値に関係なく同じ値段で購入できるところがこの競作展の面白いところ」と述べた。
 TISはイラストレーターの存在や仕事ぶりを社会に向けて発信する目的で1988年に設立された。公募展での入賞、入選などの入会条件がある。

芸術・イルミ.jpg

作品の「銀座千疋屋のフルーツサンド」

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