学術ニュース 2008年10月02日 16:29
■理工 藤田教授が学術団体副会長に 留学体性整えたい
理工学部の藤田肇教授(流体工学)がこのほど、東南アジア太平洋地域工学教育協会の副会長に就任した。副会長は加盟15カ国の持ち回りで、任期は3年。
同協会には、オーストラリアやベトナム、シンガポールなど東南アジアやオセアニア地域の国々が加盟。工学教育の世界的基準であるワシントンアコードに基づき、加盟国に対し工学教育質的改善など具体的施策を提案している。
藤田教授は「加盟国から留学生を受け入れる体制が日本にはまだ整っていない。体制を整え技術を教えたい」と話している。
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