学術ニュース  2008年10月02日 16:19

■芸術 高校生に演劇指導 藤崎教授がワークショップ

芸術学部演劇学科の藤崎周平教授(演技演習)は8月18日から22日にかけて、同学部江古田校舎で演劇表現に関するワークショップを開いた。

埼玉県立芸術総合高校からワークショップで生徒に演劇を勉強させたいとの依頼があり実現した。藤崎教授と同学部の学生2人が、演劇実技の基礎となるはっきりとした身ぶりや伝わりやすい話し方を同高生徒16人に指導した。芸術総合高校は5日間のワークショップに皆勤しリポートを提出した生徒に1単位の取得を認める。
 藤崎教授は「自分の専門ばかりを勉強していると周りが見えなくなる。高校生と触れ合い、高校時代の自分の考えを振り返るいい機会になった。依頼があれば多くの学校と一緒にワークショップを開きたい」と話した。
 また、写真学科でも鈴木孝史教授(写真特殊技術)と松田義弘教授(広告写真)がワークショップを行った。

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