校友・付属校ニュース  2008年10月02日 16:02

■高校総体 長崎日大がハンドで初優勝 競泳女子金子が大会新

 全国高校総合体育大会(インターハイ)が7月28日から8月20日まで埼玉県の各地で行われ、本学付属高15校が出場した。
 

競泳の女子五十メートル自由形で、付属日大の金子栞(2)が25秒84の大会新記録で優勝。男子二百メートル個人メドレーでは、付属豊山の高橋佑太(3)が2分3秒09で優勝した。またハンドボール男子では長崎日大(川端勝茂主将=3)が初優勝した。長崎日大は興南(沖縄)との決勝で前半を16-11で折り返し、後半は追い上げられたが27-25で逃げ切った。
 金子の話 百メートル自由形ではタッチの差で2位だった。2冠を達成できず悔しい。
 高橋の話 最後のインターハイで負けたくなかった。国体でも優勝したい。
 川端主将の話 後半で走り負けない自分たちのプレーができた。監督に感謝したい。

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