総合ニュース  2008年08月25日 10:15

■短大 島田教授に研究費支援 湿原の調査が評価される

 日本私立学校振興・共済事業団が私立大学、短期大学の研究設備維持などを支援するために設けている「学術研究振興資金」支給対象に、短期大学部島田正文教授(住環境デザイン論)の「湿原の保全を中心とした地域環境の整備に関する総合的研究」が3年連続で採択された。

 140万円が交付された同研究は福島県会津若松市にある国指定天然記念物「赤井谷地湿原」の保全を目的に、湿原につながる地下水の流れの調査などを行っている。
 
島田教授の話 今後は多くの人に湿原の重要性を理解してもらうため講演会などを開催したい。

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