総合ニュース  2008年08月25日 10:10

■付属豊山高 北京五輪の壮行会 OBがメダル約束

 付属豊山高は7月19日、北京五輪に選手、監督として出場する同高OB3人の壮行会を行った。3人は競泳日本代表の上野広治監督(1982年文理卒)、男子バタフライの柴田隆一(2006年文理卒=チームアリーナ)、同メドレーリレーの佐藤久佳(文理4)。

 上野監督は在校生らを前に「五輪に出場する本校出身選手が2人もいることは喜ばしい」と話した。柴田は「練習はうそをつかないという言葉を信じてやってきた。メダルを取り、帰ってきたい」と後輩にメダル奪取を約束した。
 壮行会後の記者会見で上野監督は、本番に向け佐藤の泳ぎを部分的に修正したことなどを明らかにした。
 佐藤も「(メドレーリレーの百メートル自由形で)世界の強豪に勝つためには、最低でも47秒台を出したい。みんなで力を合わせて決勝進出を目指す」と意気込みを見せた。

五輪 壮行会.JPG
柴田(中央)らが五輪への意気込みを語った

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