サークルニュース  2008年08月20日 16:40

■鳥人間コンテスト 生産工、無念の失格 風に流され飛行禁止区域に

 日本テレビ系列の民放局が主催する「第32回鳥人間コンテスト」が7月26、27の両日に滋賀県彦根市の琵琶湖東岸で開催された。本学は生産工学部航空研究会(道下和隆キャプテン=機械工3)が大会初日の滑空部門のオープンクラスに出場したが、飛行禁止区域に進入したため失格、公式記録は残らなかった。

 主翼の長さに制限の無いオープンクラスは、ここ15年間社会人チームが優勝しており、今回は学生チームによる優勝に向け機体を改良して臨んだ。しかし滑空開始数十秒後に北西からの風に流され、進行方向右に旋回。観覧席などを保護するために定められた飛行禁止区域に進入した。
 大会後、道下キャプテンは「3年間やってきたことに悔いはない。後輩には頑張ってほしい」と話した。パイロットを務めた宮内貴史さん(同2)は「来年も大会に出場して、今回のリベンジを果たしたい」と語った。
 【テレビ放映】9月15日(月)午後7時から日本テレビ系列局で放送予定。


生産工.JPG

プラットホームから離陸する瞬間

トラックバック・著作権・リンクについて
トラックバックURL

この記事のトラックバックURL:

このサイト内における全ての文章・画像・図表等の著作権は日本大学新聞社に帰属します
Copyright (C) NIHON UNIV. PRESS All Rights Reserved.