サークルニュース  2008年08月20日 16:32

■英語研 5大学合同弁論大会 温暖化など題材にスピーチ

 千代田区にある5大学の英語研究会が主催する第43回千代田杯英語弁論大会が7月13日、上智大学四谷キャンパスで開催された。本学、上智大、専修大、法政大、明治大から10人が出場。本学英語研究会(加藤望委員長=生産工・土木工3)からは、5月に行われた本学英語弁論大会で2位に入った武藤智広さん(法・管理行政4)と英語研のスピーチセクションチーフの多田真理子さん(文理・英文2)が出場したが、入賞は果たせなかった。

 武藤さんは5月の大会と同じく「It’s Time to Rethink」と題し、地球温暖化防止を訴えた。江戸時代、不要になった着物や和傘などが再利用されていたことを取り上げ「ものを捨てるときにもう一度、利用できないか考えるべき」と呼び掛けた。多田さんは「DoNothing」と題し、同居する祖父母の日常に触れながら「老化防止のために、高齢者は階段の昇降などで積極的に体を動かそう」と主張した。大会後、多田さんは「大きな会場で緊張した。また出場したい」と語った。

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