スポーツニュース  2008年07月23日 14:06

■射撃日本学生選抜 男子が団体総合4連覇 平岡、渋井、松崎が世界へ

射撃の第4回日本学生選抜選手権が7月5、6日に大阪・能勢町国体記念スポーツセンターライフル射撃場で行われた。本学は男子団体では2位の関大に104点の大差をつけ計6920点で優勝、総合4連覇を果たした。女子団体は3年連続の2位だった。

 同大会は今年10月に北京で開催される世界学生選手権の代表選考会を兼ねており、本学からは平岡雄太(法4=埼玉・国際学院高)、渋井拓也(同3=埼玉・栄北高)、松崎せろな(同4=埼玉・西武学園文理高)が選ばれた。
 男子は10メートルエア・ライフル、50メートルライフル3姿勢、50メートルライフル伏射の全3種目で優勝した。女子は10メートルエア・ライフルで優勝、50メートルライフル3姿勢で3位となり1位の中大と11点差の2839点だった。個人では平岡が50メートルライフル3姿勢と50メートルライフル伏射で、渋井が10メートルエア・ライフルで優勝。松崎が50メートルライフル3姿勢で準優勝を果たした。

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