校友・付属校ニュース  2008年07月23日 13:29

■付属三島高将棋 9年ぶり全国大会へ 県大会で藤枝明誠高に勝利 

 将棋の第39回静岡県高校選手権団体戦が5月24日、静岡市の静岡高校で行われ、付属三島高が男子団体の部で優勝を果たした。

 同校は9年ぶりに全国大会への出場権を獲得した。
 付属三島高からは増田峻一さん(3)、深沢博康さん(3)、荒木伸也さん(2)が出場、決勝まで駒を進めた。決勝で対戦したのは昨年の新人戦で敗れた藤枝明誠高。増田さん、深沢さんが勝ち、2-1で強豪校を下した。
 増田さんは序盤、居飛車で盤上を支配、試合の主導権を握った。その後相手の反撃で攻守逆転したが、相手の失着を見逃さず反撃して逆転勝利を収めた。
 顧問の池野千尋教諭は「全国大会では静岡県代表にふさわしい将棋を指せるよう頑張ってほしい」と話した。

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