学術ニュース  2008年07月23日 11:45

■国際関係 日本語NG!? 外国人との交流の場設置

 国際関係学部8号館2階の食堂の一角に6月2日から「イングリッシュゾーン」が設けられた。日本語は一切ダメ。英語だけで会話するスペースだ。学生の英語によるコミュニケーション能力の向上が狙い。

 昼休みには同学部で教えるネーティブスピーカーの講師2人が待機し、学生たちの相手をしている。毎日十数人の学生が訪れるという。6月中は同学部に留学中の米ストーニー・ブルック大の学生らも参加、多いときには40人もの学生でにぎわった。
 ネーティブの講師たちも「英語でのコミュニケーションは確かに難しいが、努力を惜しまず積極的に参加する学生の姿勢に感動する」と手応えを感じている様子だ。
 週に2、3回「イングリッシュゾーン」を利用するという勝山健一さん(国際交流1)は「生の英語に触れられるのがいい。みんなで会話をしながら楽しく英語を覚えている」と満足しているようだった。

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食事しながらネーティブの講師と語り合う

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