サークルニュース  2008年07月23日 10:38

■サーフィン全日本大学 小林2回目の優勝 団体総合6位入賞に貢献

 サーフィンの春季全日本大学選手権(日本学生サーフィン連盟主催)が6月21日から23日まで千葉県南房総市の千倉海岸で開催され、オール日大のサーフィンサークルROTATE(伊達幸宏主将=商・会計3)の小林志子(経済・経済4)がレディースクラスで昨年春に続き2回目の優勝を果たした。団体総合は6位だった。

 サーフィンは採点競技。4、5選手が1グループとなり、一斉に海に入る。競技時間は原則12分。最多8回まで技を披露できる。3、4人の審判が各選手の技を10点満点で採点する。
 小林は昨年の同選手権春季大会で優勝、秋季大会で3位に入賞した実力者。予選、準決勝と危なげなく通過。小林は「決勝の出来は良くなかったので、優勝するとは思ってもいなかった。秋季大会でも頑張りたい」と話した。
 同クラスでは、鈴木絢子(同・産業経営4)が6位に入賞した。

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