サークルニュース  2008年07月23日 10:24

■相次ぎ初夏の演奏会 各サークル練習の成果発表

 管弦楽団、合唱団、リズム・ソサエティ・オーケストラなど本学の音楽サークルが6月28日、相次いで東京都内で演奏会を開き、日ごろの練習成果を発表した。

 管弦楽団(新城英之団長=文理・情報システム解析3)は中野区のなかのZERO大ホールで、第73回定期演奏会を開催。ロッシーニの歌劇「シンデレラ」序曲、ハチャトゥリアンの「仮面舞踏会」、ドボルザークの「交響曲第8番ト長調Op.88」の3曲を披露。アンコールでシベリウスの交響曲第2番「カレリア組曲」の第3行進曲を演奏して締めくくった。
 合唱団(磯村昌哉代表=理工・電気工4)は文京区の文京シビック大ホールで東京家政大、東京外語大、東京大の3校と合同で恒例の演奏会「遊声」を開催。「英国合唱音楽」をテーマに、それぞれが合唱を披露した。本学は英国の6人組男声コーラスグループ「The King’s Singers」が編曲したアイルランド、スコットランド、イングランド各地の民謡4曲を歌い上げた。
 本学の四つのジャズバンドサークルが共演する第37回4ビッグバンドジャズコンサートは、港区のヤクルトホールで開催された。オール日大のリズム・ソサエティ・オーケストラ(前田敏宏バンドマスター=文理・情報システム解析3)のほかに、法・経済学部のホワイト・リズム・エコーズ・オーケストラ(菊地勇作バンドマスター=経済・経済3)、生産工学部のブルー・スウィング・ジャズオーケストラ(稲見朝大バンドマスター=数理情報工3)生物資源科学部のスパイシー・サウンズ・カンパニー(佐野正典バンドマスター=獣医3)が出演。その後、4バンドの選抜メンバーがラテンパーカッション奏者として有名な美座良彦さんと4曲を披露した。

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管弦楽団は美しい音色で観客を魅了した

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