学術ニュース  2008年07月03日 20:49

■理工 「駿博会」記念 3人講演行う

 理工学部「駿博会」の創立25周年を記念する講演会が5月31日に同学部駿河台校舎1号館CSTホールで開かれ、宮崎康行教授(宇宙機設計)、高橋正行専任講師(水工水理学)、塚本新専任講師(電子情報工学)が講演した。

 宮崎教授は自らの研究室で製作し4月に打ち上げられた小型人工衛星「SEEDS」開発の経緯などについて話し「理論を学ぶだけでなく、学生が実際に衛星の研究開発を経験できた。こうした経験を学生のうちにできることに意義がある」と、SEEDS開発の意義を強調した。
 高橋専任講師と塚本専任講師も研究内容や今後の展望について話した。

トラックバック・著作権・リンクについて
トラックバックURL

この記事のトラックバックURL:

このサイト内における全ての文章・画像・図表等の著作権は日本大学新聞社に帰属します
Copyright (C) NIHON UNIV. PRESS All Rights Reserved.