写真ニュース 2008年07月02日 17:08
■相撲東日本選手権 東日本に敵なし 団体8連覇個人高山Ⅴ
副将戦、大将戦残し優勝
団体は予選1回戦でBクラスから勝ち上がってきた明大と対戦。先ぽうの木村雄(経済4=鳥取城北高)と二陣の高山が敗れる波乱の幕開けとなったが、中堅の冨田元輝(同3=和歌山商高)から3連勝し3―2で逆転勝ちした。2回戦の中大戦、3回戦の大東文化大戦では地力の違いを見せ、いずれも5―0で完勝。
決勝トーナメント初戦の駒大戦では、予選2回戦から出場していた先ぽうの山口が送り出しで高原寛生(3)に勝つと、大将のオチルプルブ・ラダナバザラァ(生物資源科3=鳥取城北高)まで連勝し5―0。準決勝では佐久間貴之(経済2=埼玉栄高)が引き落としで勝つなど東農大に4―1で勝利した。
決勝の相手は東洋大。二陣まで連勝した後、中堅の冨田が相手エース格の荒木関賢悟(4)を押し出しで破り3―0。副将戦、大将戦を残して団体優勝を決めた。
個人戦は本学から7人が予選に出場し、決勝トーナメントには高山ら4人が進出した。1回戦は高山と冨田の同門対決となり、高山が寄り切った。高山は準決勝でも同門の山口を押し出し、決勝では荒木関を上手投げで下し初優勝した。
重圧乗り越え
○…東洋大との団体決勝の二陣戦。高山は引き落としで木村光浩(3)を下すと、雄たけびを上げながら大きなガッツポーズを見せた。この大会に懸けた思いの強さを示すしぐさだった。
(続きは本紙6月号へ)
団体準決勝でも安定した取り口を見せた高山(左)
地力の違いを見せつけた本学
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