サークルニュース  2008年07月01日 23:53

■水上スキーCS1 九原スラローム1位 インカレに向け順調に調整

 水上スキーのチャンピオンシリーズ第1戦(CS1)が6月7、8の両日、茨城県のMGマリーン鹿島水上スキーセンターで行われ、本学水上スキー部(阿部千瑛主将∥商・商業3)の九原英理佳(文理・英文3)がスラロームで1位、トリックでは2位になった。岡綾子(生産工・建築工2)はスラロームで8位、トリックは10位、主将の阿部はトリックで10位だった。ジャンプは計測機の不備で順位が出なかった。

 水上スキーはスラローム、トリック、ジャンプの3種目で競う。チャンピオンシリーズは個人戦のみ行われ、全日本学生選手権(インカレ)に向けて調整を兼ねた大会になっている。
 九原は得意のスラロームで安定した滑りを見せ、2位を引き離した。トリックでも、ウエークバックやリバーストーサイドなどの技で高得点を獲得。
 久原は「大会3週間前に右ももを肉離れし、十分な練習ができず不安だったが、結果を出せて良かった」と満面の笑みを浮かべた。8月29日から31日にかけて行われるインカレに向け順調な調整ぶりを確認し「スラローム、トリックともに1位になりたい」と早々とV宣言した。

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