スポーツニュース  2008年07月01日 22:29

■フェンシング日本学生王座 2年ぶりに王座奪回 女子サーブル団体で優勝 朝日大に昨年の雪辱果たす

 フェンシングの第58回日本学生王座決定戦は6月7、8日に東京都八王子市の中央大学多摩キャンパス第1体育館で行われ、本学は女子サーブル団体決勝で朝日大を破り2年ぶり2回目の優勝に輝いた。

 決勝は、昨年優勝校の朝日大との対戦。1番手の荻根沢千鶴(文理4=埼玉栄高)が5―1で圧勝。3番手の唐沢千夏(同3=長野・赤穂高)は15―9と点差を付けるなど、終始本学のペース。4番手の大西沙希(同=福井・武生商高)が連続得点を許し、一時は3点差とされたが、大西は7番手に再び登場すると5連続で得点、朝日大に一度もリードを許さず45―33で勝った。

平常心失わず ○…優勝を決めた瞬間、中大体育館の高天井に勝利の歓声が響いた。昨年の決勝で苦杯をなめた朝日大に雪辱を果たした荻根沢が満面の笑みを浮かべた。
(続きは本紙6月号へ)


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圧倒的な力を見せつけ勝利した荻根沢(右)

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