スポーツニュース  2008年07月01日 22:17

■陸上関東学生対校 二百㍍で藤光が五輪標準突破 男子8年ぶり総合V

 陸上の第87回関東学生対校選手権は5月17、18日と24、25日に東京・国立競技場などで行われ本学は8年ぶり、20回目の総合優勝を飾った。藤光謙司(文理4=埼玉・市立浦和高)は、男子二百㍍で北京五輪参加標準記録Aを0秒01上回る20秒58で優勝。同十種競技では池田大介(同=大阪・太成学院大高)が2位の鈴木亮太(筑波大4)に100点以上の差を付ける7497点で優勝、2連覇を達成した。

 同五千㍍ではダニエル・ギタウ(国際関係3=ケニア・ガル高)、同走り高跳びでは石引雅人(文理4=千葉・東京学館高)が、同砲丸投げでは熊谷啓之(商4=福井・敦賀高)がそれぞれ初優勝し、総合優勝に貢献した。
 また、6月6日から8日まで神奈川県の平塚総合競技場などで行われた日本学生個人選手権では、後藤奈津子(国際関係3=埼玉・春日部女子高)が女子五千㍍に出場した。
 後藤はハイペースで進む集団に食らい付き、16分26秒08で7位入賞を果たした。

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