スポーツニュース  2008年07月01日 22:11

■卓球春季リーグ 男女ともに1部へ 全勝で2部リーグ首位に

 卓球の春季関東学生2部リーグ戦が5月5、10、24日に東村山市民スポーツセンターで行われた。本学男子は5勝0敗、女子は4勝0敗でともに全勝で優勝した。2部優勝校は自動的に昇格するため、男子は28季ぶり、女子は2季ぶりに1部に復帰した。

 女子は24日に和洋女子大と対戦。1番手の大庭綾文(文理3=愛知みずほ大学瑞穂高)、2番手の須田愛(商3=山梨・甲府商業高)がともに3―1で勝ち、ダブルスの須田・中村朱希(法3=岡山・山陽女子高)組がストレートで勝った。続く仲島あゆ美(同2=山形学院高)も3―1で勝ち、4―0で完封した。国学院大との最終戦では一番手の仲島が1―3で負けたが2番手の大庭はストレート勝ち。その後も順調に勝ち、4―2で国学院大を下し優勝した。
 男子は24日、1部昇格が懸かった法大との最終戦で、1番手の河辺隆希(法1=石川・遊学館高)が3―2で勝利。2番手の明晨(商1=宮城・仙台育英学園高)も3―0で勝った。3番手の中川洋希(法1=埼玉栄高)は2―3、飯干達也(同3=宮崎工高)・平岩耕助(同2=石川・遊学館高)組も2―3で敗れたが、5番手の平岩が3―0で勝ち流れを引き戻し、6番手の飯干が3―1の勝利で締めくくり、法大を4―2で下した。


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中村は東洋大戦でストレート勝ち

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