スポーツニュース  2008年07月01日 22:04

■ボート全日本軽量級 ダブルスカルで5位 惜しくも決勝進出ならず

 ボートの第30回全日本軽量級選手権が5月16日から18日まで埼玉・戸田ボートコースで行われ、本学は男子ダブルスカルで若山聡(経済2=岡山・関西高)・三村敏玄(法1=同)組が5位、浦山高晴(文理2=佐賀・唐津東高)・安本竜二(法2=滋賀・高島高)組が6位に入賞した。同かじなしフォアは6位、同シングルスカルでは久村将(文理4=山口・水産高)が8位だった。

 ダブルスカル準決勝D組で若山・三村組は今大会で2番目に速い7分03秒62の好タイムを出したが、香港漕艇(そうてい)協会Aに1秒77差で敗れ、決勝進出はならなかった。
 5~8位順位決定戦では浦山・安本組との同門対決となった。若山・三村組は前半の500㍍で2位の浦山・安本組に0秒25差をつけ、リードを奪った。後半の1000㍍では、さらにスピードに乗り、7分26秒95でゴールした。
若山の話 精神的に強くなって、世界を意識してやっていきたい。
三村の話 決勝に行けず悔しかったが、次につながるレースができた。

●DSC_3209.JPG

前半からスピードに乗る三村(前)と若山

トラックバック・著作権・リンクについて
トラックバックURL

この記事のトラックバックURL:

このサイト内における全ての文章・画像・図表等の著作権は日本大学新聞社に帰属します
Copyright (C) NIHON UNIV. PRESS All Rights Reserved.