スポーツニュース  2008年07月01日 19:11

■テニス関東学生 五十嵐・柳組が優勝 奥がシングルスで準優勝

 テニスの関東学生トーナメントが5月19日から25日まで東京・有明テニスの森公園で行われ、女子ダブルスで五十嵐絢佳(文理4=東京・立正高)・柳秀美(通信教育4=韓国・江陵高)組が優勝した。女子シングルスでも柳はベスト4に入った。男子シングルスは昨年の全日本ジュニア選手権の男子18歳以下シングルス、ダブルスをともに制した奥大賢(経済1=大阪・長尾谷高)が準優勝。男子ダブルスは奥・杉本晃祐(同2=同)組がベスト8だった。

 五十嵐・柳組は決勝で早大の青山修子(3)・川村美香(同)組と対戦。第1セットを6―1で先取し、第2セットは7―5で振り切った。
 柳は準決勝でも青山と対戦。第1セットは6―4で先取したが第2セットを0―6で落とした。第3セットは途中で左足を痛め棄権。奥は決勝で昨年の全日本学生選手権シングルスを制した早大の吉備雄也(4)に3―6、1―6のストレート負け。

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