総合ニュース  2008年07月01日 13:47

■芸術 江古田校舎で写真展 著名人の肖像写真を展示

 芸術学部写真学科は5月20日から6月20日まで、同学部江古田校舎の芸術資料館で世界的に著名な人物の肖像写真を展示するオリジナルプリント展「PORTRAITS」を開催した。
 

 同展は「東京写真月間2008」の協賛で行われた。同月間は写真文化の普及と発展のため、毎年5月から2カ月にわたり開催されている。
 展示会では、世界的に有名な肖像写真家アーヴィング・ペンやエドワード・スタイケンら8人が撮影した本学所有の写真のオリジナルプリント約50点を紹介。いずれも限定数を表すエディションナンバーが付いており、希少価値が高い。こうした貴重な作品を多数所有している総合大学は珍しいという。
 同学科主任の鈴木孝史教授(写真特殊技術)は「物理学者のアインシュタインや英政治家のチャーチルなど、誰もが知っている人がモデルなので、一般客や他学部の学生にも楽しんでもらえた」と話した。

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