総合ニュース  2008年07月01日 13:44

■芸術 パネル討論会を開催 校友らが業界動向を解説

芸術 パネル討論会.JPG

芸術学部は6月7日、マスコミや芸能界で働く同学部演劇学科の校友らを招き、パネル討論会を行った。主に1、2年生を対象に、演劇学科の学生たちが将来の就職先に想定している業界の動向などを提供した。

 メーンのパネル討論会には、アニメ「ちびまる子ちゃん」でたまちゃんの声を務める渡辺菜生子さん(1981年卒)らが司会を担当。芸能事務所を経営する井口淳さん(83年卒)、ドラマ「パパとムスメの7日間」の脚本を手掛けた脚本家荒井修子さん(97年卒)ら5人がパネリストとして参加。
 途中、井口さんの事務所に所属する俳優西村雅彦さんのビデオレターが上映された。西村さんは「学生時代に他人より自慢できるものを身に付けてほしい」とエールを送った。討論会後、懇談会が開かれ、学生は就職や将来について積極的に質問していた。

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