総合ニュース  2008年05月29日 16:59

■付属看護専門学校 74人が戴帽式出席 実習に向けて新たな出発

 医学部付属看護専門学校の2年生が初めてナースキャップの着用を許される戴帽式が4月26日、同学部記念講堂で2年生74人、父母、教職員らが出席して行われた。

 1年間の基礎教育を終えた74人は今後、付属病院で実習する。
 戴帽式は講堂内の照明が消された中で行われた。戴帽生が一人ずつ名前を呼ばれ、教員からナースキャップを受け取った。
 片山容一医学部長、大井田隆学校長、立原幸子付属板橋病院看護部長らが祝辞を述べた。
 2年生を代表して宣誓した岡村美郷さんは「つらいことも一歩一歩乗り越えていきたい」と抱負を語った。
 式後、同学部図書館前で保護者や在校生、医学部生から花束などをもらい祝福を受けた。

戴帽式.JPG

式後に花束をもらい笑顔の学生

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