校友・付属校ニュース  2008年05月29日 16:50

■付属三島中・高 アイルランド大使が講演 「世界に関心持ってほしい」

付属三島中・高は5月8日、スキャネル駐日アイルランド大使の講演会を開催した。5月9日の欧州連合(EU)創設記念日にちなんだイベントで、生徒ら約160人が聴講した。
 

 大使はアイルランドが加盟しているEUが、気候変動などの国際的な環境問題へ積極的に取り組んでいることを紹介。ホッケーがアイルランドから日本に伝えられたエピソードを明かし、地理的に離れた両国の交流を強調した。
 質疑応答で「天皇、皇后両陛下に会ったことはありますか」という質問に対し「7回お会いした。自宅にお招きしたこともある」と回答、生徒から驚きの声が上がった。
 今回の講演は本場の英語に触れさせるという目的で中学2、3年生と高校の国際クラスの1、3年生を対象に行われた。大使は英語で講演し、通訳された。
 スキャネル大使は「国際問題などに関心を持ち、世界は広いことを知ってほしい」と話した。

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