校友・付属校ニュース  2008年05月30日 16:45

■シンクロ五輪世界最終予選 原田、鈴木が北京へ 五輪連続メダルに課題残す

 水泳のシンクロナイズドスイミングの北京五輪世界最終予選が4月16日から19日まで中国北京市の国家水泳センターで行われ、原田早穂(2006年文理卒=東京シンクロクラブ、ミキハウス)と鈴木絵美子(07年経済卒=同)がデュエット、チームで2大会連続の五輪出場を決めた。

 順位はデュエット、チーム共にテクニカルルーティーンとフリールーティーンの合計で争われた。デュエットは上位19組、チームは上位3カ国が五輪への出場権を獲得できる。
 原田、鈴木組はデュエットの合計が96・001点、チームの合計が96・501点でいずれもスペインに次ぐ2位だった。
 デュエットは強豪のロシアが参加しておらず、今大会オープン参加の中国に敗れたため、日本は実質的には世界で4番手に位置する。原田、鈴木の動きのずれが目立ち、デュエットでの五輪7大会連続メダル獲得へ向け課題を残した。 (9面に関連記事)

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