学術ニュース  2008年05月29日 19:25

■理工 景観デザイン展開催 都市の設計模型など展示

 理工学部の伊沢岬教授(都市デザイン)が担当する研究室は5月5日から7日まで、千葉県の東葉高速鉄道船橋日大前駅ステーションギャラリーで「第6回景観デザイン系卒業・修士設計展+企画展」を開催した。

 卒業・修士設計展には、模型やパネル6点と論文4点を展示。3月に卒業した学生らは鎌倉市などの都市をモデルに、水と共生する街の設計模型を出展した。
 企画展「市民と進めるまちづくり-船橋・小金井・市原-」では船橋市などの模型を展示した。3市が進めるバリアフリーの街づくりを考えるワークショップに研究室の大学院生が参加し、ハンディキャップを持つ人にも暮らしやすい街を提案した。


景観デザイン.JPG
卒業生が出展した水と共生する都市の模型

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