学術ニュース  2008年05月29日 18:53

■理工 室内飛行ロボコン 飛行機部門7位で連覇逃す

 理工学部の本橋龍郎教授(流体力学)の研究室の学生らが3月21、22日に東京都大田区の産業プラザで行われた第3回全日本学生室内飛行ロボットコンテストに出場、飛行機タイプ部門で7位となった。連覇はならなかったが、今回もベストプレゼンテーション賞を受賞した。

 同コンテストは飛行機と飛行船の2部門がある。機体を飛ばし、一定の時間内に観測フィールドの床に置いてあるパネルの文字を機体に備え付けた小型カメラで撮影。観測者が読み取ったパネルの多さと飛行時間を競う。
 機体を操縦した早瀬亮さん(航空宇宙工4)は「優勝を狙えたのにできなくて悔しい」と語った。

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