スポーツニュース  2008年05月28日 18:11

■リーグ戦速報

準硬式野球
勝ち点2獲得優勝を目指す 
 準硬式野球の東都大学春季リーグ戦が4月12日に東京・八王子市民球場で開幕。5月15日現在、1部の本学は駒大、国士舘大、東海大と対戦し5勝2敗で勝ち点2を獲得した。
 同月15日に行われた国士舘大との3回戦では三回に1点を先制されたが、四回に鈴木啓元(経済2=福島・付属東北高)の2点本塁打で逆転。五回には一挙7点を奪うなど15ー4で快勝した。

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鈴木が4安打の大活躍(準硬式野球)


卓球 1部復帰向け男女とも全勝 
 卓球の春季関東学生リーグ戦が5月5日から、東京・東村山市民スポーツセンターでスタートした。5月10日現在、本学男子は3戦全勝、女子は2戦全勝で、男女ともに1部復帰へ好発進した。
 男子は初戦で国学院大と対戦。1番手の飯干達也(法3=宮崎工高)は2セット目を落としたが3ー1で勝利。続く明晨(商1=宮城・仙台育英学園高)、河辺隆希(法1=石川・遊学館高)は相手をストレートで下した。ダブルスでも飯干・平岩耕助(同2=同)組が3ー0で勝利し、白星を挙げた。


ボクシング 拓大に5-4上林KO勝ち
 ボクシングの第61回関東大学リーグ戦は5月10日から、東京・後楽園ホールで始まった。1部の本学は10日、拓大と対戦し5ー4で勝利。同リーグ戦は7月12日まで行われる。
 拓大戦ではライトフライ級で柏倉圭吾(経済3=山形・新庄神室産業高)が勝利を収めた。続くフライ級で2連敗したが、バンタム級で上林巨人主将(文理4=広島・広陵高)が2回KO勝ちした。その後はフェザー級とウエルター級で2勝し4ー4とした。最後のミドル級の関根裕典(経済4=埼玉・秀明英光高)が判定勝ちし、5階級を制した本学が勝利した。
 上林主将の話 リーグ戦初出場の選手もいたが、チーム一丸で戦うことができて良かった。


野球 駒大戦後から振るわず5位 
 4月8日に開幕した野球の東都大学1部リーグで、本学は駒大戦で勝ち点を挙げた後、立正大、東洋大、亜大戦に負け越し、6校中5位と低迷している。最終の青学大戦は5月22、23日に行われる。
 亜大との初戦は四回まで2ー1とリードしたが、五回に7点を奪われ3ー9で敗戦。第2戦は、服部大輔(経済4=京都・平安高)が先発したが、三、四回の好機で適時打で先制され、九回にも本塁打で加点された。打線も振るわず0ー3の完封負け。

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