スポーツニュース  2008年05月29日 17:25

■自転車東日本学生 8種目中3種目制す 全日本大学対抗26連覇へ弾み

 自転車の第48回東日本学生選手権が5月10、11日に埼玉・大宮双輪場で行われ、本学は8種目中3種目で優勝した。8月に行われる全日本大学対抗選手権(インカレ)の26連覇に向け弾みをつけた。

 

 男子四千メートル団体追い抜きには川西貴之(文理4=岐阜・岐南工高)、辻中国宏(経済4=京都・北桑田高)、我妻敏(文理3=石川高)、高橋翔太(同1=岐阜・岐南工高)が出場し、予選を4分39秒890のトップで通過した。決勝では、4分34秒352で明大に9秒差を付け9連覇を達成した。
 男子四千メートル個人追い抜きには川西が出場、予選を5分5秒170の2位で通過した。決勝ではスタートから快調に飛ばし、順大の岸本直樹(4)に4秒差を付け、4分59秒664で優勝。
 男子千メートルタイムトライアルに出場した我妻は、決勝で1分9秒215を記録し優勝した。
 そのほかの結果
▽ポイントレース (3)大庭伸也
▽男子チームスプリント
 (3)本学
▽ケイリン (2)阿部力也
▽男子スクラッチ (2)高橋将輝

昔の自分反省 
○…男子四千メートル個人追い抜きで勝った川西は1年生のときから大会に出場し、2年生のときにはインカレで同種目1位になるなど、好成績を残してきた。しかし、東日本学生選手権での優勝経験はまだない。
(続きは本紙5月号へ)

自転車.JPG
四千メートル個人追い抜きで優勝した川西

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