スポーツニュース  2008年05月28日 17:17

■フェンシング関東学生リーグ 女子サーブル団体で優勝 女子フルーレ団体は最下位

 フェンシングの関東学生リーグ戦は5月1日から6日まで東京・駒沢屋内球技場などで行われ、本学は1部女子サーブル団体で優勝、1部女子エペ団体で2位だった。6月7、8日に行われる全日本学生王座決定戦への出場が決定した。一方、1部女子フルーレ団体は最下位に終わり、5月31日に行われる入れ替え戦で東女体大と対戦する。

 女子サーブルは最終戦で、昨年同種目で優勝した日体大と対戦。1番手の唐沢千夏(法3=東京・北豊島高)が1ポイントをリードすると、2番手以降は逆転を許さず、6番手の荻根沢千鶴(文理4=埼玉栄高)が試技を終えた時点で19ポイントリード。8、9番手も日体大を振り切り45ー33で勝利した。
 
山崎茂樹監督の話 優勝はうれしいが、今後はさらに上を目指したい。


フェンシング関東リーグ.JPG
相手の攻撃をかわし攻め込む荻根沢(左)

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