スポーツニュース  2008年04月24日 19:12

■レスリング全日本女子 48キロ級三村が準優勝 車屋、松川は3位に終わる

 レスリングの全日本女子選手権が4月5、6の両日、東京・駒沢体育館で行われ、シニアの部48キロ級で三村冬子(文理1=京都・網野高)が準優勝した。同51キロ級の車屋綾香(商2=岩手・宮古商高)と同63キロ級の松川絵里香(文理4=熊本・阿蘇高)はともに準優勝で敗れ3位に終わった。

 三村は準決勝で野中千尋(東洋大1)と対戦、第1ピリオド開始52秒にフォール勝ちで決勝進出を決めた。決勝では昨年、同選手権で準優勝した坂本真喜子(自衛隊体育学校)と対戦。第1ピリオドを延長戦に持ち込んだ三村はクリンチから坂本の背中をマットに投げ落として3ポイントを獲得して、第1ピリオドを先取した。しかし第2、第3ピリオドを落とし、1―2で敗れた。
 車屋は準決勝で坂本日登美(同)と対戦し、第1ピリオド開始56秒でフォール負けを喫した。松川は準決勝で工藤佳代子(同)と対戦し、第1、第2ピリオドを連取され、0―2でストレート負けした。
 富山英明監督の話 三村の準優勝という結果は思ったよりも良かった。まだ1年生。今後はさらに良い成績を残せるだろう。

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